とうか 杯 盛筋
伝統的な漆器作りで知られる石川県加賀市山中の高度なろくろ技術によって作られた杯。山中漆器のろくろ技術が他の追随を許さない理由の一つに、カンナや小刀で繊細な模様を施す「加飾挽き」の豊富な技法が挙げられます。
熟練した木地師(ろくろを用いて椀や盆のような木工芸品を加工する職人)によるその技法には、ピッチや間隔の揃った「並行筋」と、呼吸を整え一気に刃物を動かす「渦螺旋筋」があり、その数は40~50種類あるとも言われています。
仕上げの塗装を透過し、表面に木目が浮かび上がる様を華に見立てた「TOHKA(透華)」シリーズは、伝統と感性を基に、上質で豊かな暮らしを生み出します。杯には6種類の模様があり、異なる飲み心地をお楽しみいただけます。
新品未使用、専用箱入り
定価7700×2=15400円
※バラ売り不可
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